2018年1月17日水曜日

なるほどね。

この間興味深い記事を見ました。

それは子供にとってお洒落な家は子供の教育にならない。みたいな記事でした。

以下抜粋

おしゃれな新婚家庭は乳幼児の文字環境として砂漠のようだ

類人猿は皆、もっとも身近にいる人(主として親)が何に興味を持つかで、それを見ながら育ちます。知育玩具に親は真剣な興味はありません。ので知育玩具では不十分で、生活の中に、文字と数字があり、それを通じて大人同士がコミュニケーションする必要があると思います。
まず、「月日、曜日」が漢字で入っているカレンダーを壁にかけて、それでイベントの共有をしてほしいです。たとえば「12月10日日曜日、ディズニーランド」のようにです。カレンダーは数の並びを自然に理解するのに非常に有効な手段です。 小1で「じゅういち」を「101」と書く子、相当います。

できれば、小学生の家庭では、トイレには「今日は何の日」が書いてある日めくりカレンダーをかけてほしいです。(みつをはやめてほしい、論理性がつかないので)それでだいぶ語彙が増えます。
できれば小学生以上の家庭では、トイレには日本地図(または世界地図)を張ってほしいです。

赤ちゃんが生まれる前に、必ず、数字がきちんと入っている、文字盤の時計を壁にかけてほしいです。デジタル時計もあるのはかまいませんが、それでは、3ケタのひき算ができるまで、「6時まであと何分」を把握できません。

朝ごはんのときには、ラジオをかけてください。ニュースが含まれるものが望ましいです。ニュースを聞いたことも見たこともな状態で小学校に入るととても大変だと思います。 ラジオは耳から入ってくる情報だけでリアルを想像しないといけないので、情報処理能力が鍛えられると思います。

できればテレビでドラマと時代劇を幼稚園~小学校低学年の子どもと一緒に見てください。「印籠」とか「切腹」「身分」「武士」などという語彙は、時代劇見ないと獲得が難しいです。

というわけで、おしゃれな家は、読解力の敵、と私は思っています

なるほどね〜と目からコンタクトでした

私は新しい家ができたら、絶対ダサい物は表に出さず・買わず、お洒落に暮らすんだ!

こんなダサい実家からはおさらばじゃ!

と思っていましたが、このダサさが子供の役に立ってたなんて〜〜〜〜

でも言われてみれば確かにそうですよね。

時計も壁にかけるやつって大抵ダサいから買うのやめよ〜
スマホで十分だよねなんて思っていた過去の私を引っ叩きたい。

カレンダーも昔ながらの分厚い日めくりにします!だって情報量すごいもんね、あれ。

で、時計も柱時計にするわ。

ダサくても良いじゃない、子供のためだもの。

by まさヲ